XELA Robotics、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)に育成会員として加盟

触覚センシング技術およびAIを活用したロボティクスソリューションを専門とするXELA Robotics株式会社(本社:東京都、以下「XELA Robotics」)は、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)(所在地:東京都大田区、理事長:尾形哲也、以下「AIRoA」)に育成会員として加盟しました。
今回の加盟は、「AIとロボット技術の融合により、実世界で活躍するロボットの研究開発と社会実装を推進する」というAIRoAの活動目的に、XELA Roboticsが賛同したことによるものです。なかでも、高品質な行動データセットの構築・共有や、それを軸とした開発者コミュニティの醸成といった活動に注目しています。この領域こそ、XELA Roboticsが直接貢献できる部分だと考えています。

現在活用されているロボティクス向けデータセットにおいて、触覚データは依然として不足している領域の一つです。XELA Roboticsは自社の触覚センシング技術を通じてこの課題の解決を目指します。また、AIRoAへの加盟は、XELA Roboticsがこれまで積み重ねてきた取り組みと、ロボティクス分野における触覚センシングの必要性の高まりが認められた証でもあると捉えています。
XELA Robotics創設者 兼 CEOのアレクサンダー・シュミッツは次のように述べています。
「主要な業界パートナーの皆様とともに、このような重要な取り組みに参加できることを光栄に思います」
XELA Roboticsについて
XELA Roboticsは、早稲田大学発のスピンアウトとして東京で設立されました。触覚センシング分野におけるチーム累計70年以上の経験と実績を強みとし、先端触覚AI技術の開発をリードしています。詳細については、当社Webサイト(https://xelarobotics.jp/)をご覧ください。
この記事をシェア



